マットラミネート加工(表面艶消し)

2007年1月 5日 sumiyoshi | コメント(0) | トラックバック(0)

ラミネート加工後の仕上がりが上品です。

マットラミの特徴

「ラミネート加工したら艶(つや)があり奇麗な仕上がりになる」と考えるのが一般的です。しかし場所や用途によっては艶が無い方がいい場合があります。

例えば屋内で照明が明るめの場所で使用する場合や、落ち着きを持たせて控えめで使用する場合などです。

  • 照明がきついと映り込みが多くなり広告の内容が理解しづらく、映り込みをかわしながら、わざわざ広告を見る人も少ないとおもいます。
  • 落ち着いた雰囲気のなかで、つやつやした広告を出しては場違いのようでかえって周りの雰囲気を壊すこともあります。

艶有りラミネート加工は艶無しの全く逆の場合に使用すると効果がと思います。

↑個人的な意見を述べさせていただいております。ご了承ください。

マットラミネート加工前の物、照明の映り込みがあります

PB280008.JPG

マットラミネート加工後の物、映り込みが少なくなりました。

PB280009.JPG 優龍塗装有限会社様のステッカーの画像を使用させて頂きました。

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