2008年8月22日 sumiyoshi
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ステンレス切り文字を浮かせて取り付け
ステンレス箱文字よりコストが抑えられて、とってもカッコいい仕様と感じます。
箱文字では作れない小さな文字も製作出来ます。
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今回の文字の高さ60mm、ステンレス切り文字の厚みは3mm
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ステンレス切り文字のアンカーボルトは直径2mm、浮かせは木から20mm
ステンレス切り文字-浮かせをセレクト
ステンレス箱文字なのか、ステンレス切り文字の浮かせなのか、ステンレス切文字浮かせ無しなのか、取り付け場所の状況や文字のデザインに応じてセレクトする事が大丈夫だと感じました。
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2008年8月21日 sumiyoshi
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カルプ文字(チャンネル,立体文字)を浮かせる
お客さまの強い要望で、カルプ文字(チャンネル,立体文字)を製作、取り付け施工をしました。
カルプ文字(チャンネル,立体文字)製作
ライオンボード部分に穴開けし、ボルトと丸座に接着剤を塗ってナットで締めつけて取り付け部分のボルトを加工しました。
黒マットの塗料で着色
カルプ文字(チャンネル,立体文字)取り付け施工
ボルト位置を紙に出力し、現場で位置を決定してボルト位置に穴を空けます。
穴に接着剤を詰めてカルプ文字(チャンネル,立体文字)を取り付けます。
文字の立ち上がりを全て均一にして(これが結構大変。。)完成!
カルプ文字(チャンネル,立体文字)でコスト削減
カルプ文字(チャンネル,立体文字)は、見た感じ、ステンレスのチャンネル,立体文字と変わりありません。
コスト重視の場合や、ステンレスまで品質を求めない場合等いろんな場面で使えると考えます。
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2008年8月19日 sumiyoshi
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ステンレスエッジング加工看板
画像の看板はステンレスエッジング(梨地)加工をした看板です。
ステンレスの板を薬品で腐蝕させ着色します。腐蝕させる部分を指定する事で
看板signとしてとして表現します。
エッジングで看板signを表現
腐食された部分は凹となり腐蝕されていない部分は凸となります。
上記画像は
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文字と縁の部分は腐蝕なしで凸となり、
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紫の部分をエッジング加工しておりますので凹となります。
エッジングの部分の着色の指定は可能です。
上記看板と反対に「文字をエッジングで下地をエッジング無」というパターンも可能でございます。
小さな文字でもOK
ステンレス切り文字と比べて小さな文字が表現出来ます。
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2008年8月12日 sumiyoshi
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鉄骨電照看板
お店の敷地内に立てる、独立鉄骨看板。125mmの角パイプの柱に鉄Lアングルで組んだ電照看板と非電照看板の組み合わせです。
電照看板は高さ3m幅1m
非電照看板は高さ1.8m幅600mm
看板レイアウト
お客様のお考えになったレイアウトを忠実にデータ化しレイアウトを提出。筆文字ちっくな感じがお好みとお見受けし、手書きのレイアウトも付け足しました。
最終的に手書き文字で製作となりました。
電照看板の製作
電照用アクリルがハマっていない電照看板と非電照看板。梅雨の時期に完成し、雨に濡れないようビニールシートを被せて設置日を待ち。
電照看板の板面の製作
メーカーから直送された3mX2mD=5mmの電照用アクリル板。これを真っ二つにして使います。
面積が大きい色はラミネート機(ローラー)に掛けて貼込ました。
機械って凄いですね?。本当に綺麗に貼っていくんですもの。。
電照看板の設置
看板設置は、現地で柱と看板を組み立てて、ス堀で800mm掘っり、ユニック車で柱と看板を穴に入れる。
根がらみを入れてレベルを取って生コンを入れて設置完了です。
看板隠し
看板を設置してopenまで時間がある場合でも、ブルーシート等で目隠しをいたします。
open前日にシートを剥がしました。
2008年8月 6日 sumiyoshi
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大きなカッティング文字
上の画像の水門。大きいです。
大きさは、横幅15m。縦幅7m20cmあるんです。
この水門に文字とロゴマークをカッティングシートで入れるお仕事をさせて頂きました。
大きい文字
小さなカッティング文字に比べ得るとやはり、失敗の確率は上がります。ミズイトで水平垂直を取り、寸法割り出しをして、慎重に文字とロゴを張り込みました。
写真では小さくみえますが、黄色の文字は1m35cm角です。
このロゴマークは直径3m50cmです。
材料が1m幅しかないので、4分割します。現場で色を貼り合わせせず、会社で一枚ものにして行きました。
白文字は73cm角と結構大きめの文字でした。
完成
朝7時に作業に掛かり夕方には完了。
大きなsignとはいえ、要領は小さな物と変わり有りませんので問題なく作業ができました。
ただ、失敗したら小さい物と比べ得ると材料代が大きく響いてくるので、少し緊張気味で作業をしました。