2009年5月26日 sumiyoshi
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文字自体を光らせるのではなく、バックライト(LED)で壁面を光らせ、光った壁と光らない文字のコントラストで文字を表現します。
間接照のような雰囲気が出て、落ち着いたイメージを与えますが存在感は抜群です!
ここでステンレス箱文字LEDバックライトの仕組構造の簡単な説明をさせて頂きます。
ステンレス箱文字
ステンレス箱文字は、文字天板と側面板(文字の厚み部分)で形成されてます。
画像の物の仕上はヘアライン仕上です。指定色焼付け塗装仕上での製作も致します。
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文字天板はステンレス切り文字(文字の大きさにより厚みは変わります)
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側面板(文字の厚み部分)はより薄いステンレスの帯状の板
上記の二つを接着して製作します。
LEDバックライト
明るくて、消費電力が少なくてとっても経済的です。
構造は簡単。ステンレス箱文字の中にLEDバックライトを取付けているだけです。
ステンレス箱文字を浮かせて、浮いた空間と壁を照らします。間接照明の構造です。
LEDバックライトが光った画像は下記のリンクへ掲載しております。
間接照明
光源からの直接光を使用せず、壁面・天井面などで反射させてから作業面を照らすもの。効率は悪くなるが、照度を均一にしやすく、雰囲気のある照明が可能である。
ナットで高さを調整
ステンレス箱文字LEDバックライの高さをナットで調節します。
大体の高さは100mmと決まった感じがございますが、打合せの状況によって高さを調節します。(一度取り付けたら高さ調節は出来ません。)
配線は目立たない場所へ逃がします。
LED取替
LEDバックライトの寿命は長いですが、いつの日か切れる時が来ます。
その時の為にアンカーボルトを溶接していてはLEDバックライトが交換出来ません。
LEDバックライトが交換出来る様に、ステンレス箱文字とアンカーボルトは、ビス止めで組みます。
LEDバックライトが切れたら、ビスを外してアンカーボルトからステンレス箱文字を外して
LEDバックライトを取替ます。
箱文字LEDバックライトに関する
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http://www.sumiyoshikougeisha.com/contact/
TEL096-378-6876 FAX096-378-9870
2009年5月21日 sumiyoshi
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アルポリック=アルミ複合板=カラーエース
美術看板 有限会社すみよし工芸社: カラーエース/アルミ複合板
http://www.sumiyoshikougeisha.com/article/2006/10/post_16.html
大きめの看板
木枠にアルポリック板を貼付けてアルミアングルで縁を止めて着色。
看板面をアルポリック板にする事により表面が波打つ事なく美しい仕上がりとなります。
ポールに40のLアングルを溶接し看板をビス止め
看板の上部はアルポリック板で蓋をし、下は水抜きの為開け放ちです。
簡単な仕様説明
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W1600mm H3200mm 木枠 AP板貼り
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塗装:ローラーにて厚めに塗装-指定色(茶系)
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出力シート(3M)輪郭cut+カッティング文字(3M)
ローラーにて厚めに塗装
出力シート(3M)輪郭cut+カッティング文字(3M)
美術看板 有限会社すみよし工芸社: 溶剤系出力(長期物)
http://www.sumiyoshikougeisha.com/article/2007/04/post_83.html
美術看板 有限会社すみよし工芸社: カッティング文字の紹介
http://www.sumiyoshikougeisha.com/article/2006/11/post_40.html
取付けて完成。ん?かっこいいですね!
アルポリック看板(大)木枠に関する
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2009年5月15日 sumiyoshi
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木の看板にステンレス切り文字とシルク印刷文字
ステンレス切り文字を浮かせる仕様がかなり人気のようです。
個人的にも、とても気に入っておりいます。
今回製作させて頂いた木の看板の仕様です。
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木の看板を防腐防虫加工
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ステンレス切り文字 3t へアライン仕上
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ステンレス切り文字 20mm浮かせ(浮かせパイプ使用)
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その他の文字:シルク印刷で印字
シルク印刷で印字
防腐防虫加工した木の看板にシルク印刷で印字します。ステンレス切り文字を取付ける前に印刷します。
画像では一回しか印刷していない様に思えますが、2回刷りしております。
理由は、一回ではインクがしみ込んで文字が薄くなる為、一度乾燥してから再度上から印刷を掛けます。
ステンレス切り文字を取り付け
ステンレス切り文字のアンカーボルト位置を正確に木の看板にあけて行きます。ここ結構重要です。
穴をあけた後は、アンカーボルトに浮かせパイプを通してスタンバイ。
あけた穴に接着剤を入れてそのまま突っ込めば完了!
難しい取り付けではありませんが、失敗が許されないので神経を使います。
ステンレス切り文字だけでも販売しておりますので、DIYに自身のある方は是非作ってみてはいかがでしょうか!
木の看板/ステンレス切り文字販売に関する
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2009年5月13日 sumiyoshi
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ステンレス箱文字と同等の人気。存在感のあるとてもカッコイイsignです!
カルプ文字シート貼り小口着色
カルプ/ライオンボードにカラーエース/アルミ複合板を接着して着色して製作します。
文字はゴールド、マークはインクジェット出力
今回製作したカルプ文字signはゴール色。
表面はカッティングシートゴールドを貼り込み、その色に調合した塗料で小口を着色しました。
下記画像は小口を着色して乾かしている時の物。表面はマスキングしてますので色々に見えます。
マーク部分はインクジェット溶剤系出力(長期物)シートを貼り込みました。
高い所に設置するので、すぐに色あせする物は使えません。
カルプ文字に関する
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2009年5月12日 sumiyoshi
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ホワイトボードを酷使される方への商品です。

ホワイトボードリメイク
いつもお世話になっております。HONDA CARS 熊本さま。ご注文有り難うございます!
既存のホワイトボード(回転式)の裏面を有効活用されるとの事でした。
ホワイトボードリメイクの流れ
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FAX mailにて原稿入稿(紙に手書きした物でも印刷した物でもOKです)
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データ作成
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レイアウトをご確認(FAX mailにてレイアウトを送信させて頂きます)
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作業着手の許可orレイアウト手直し
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ホワイトボードシート製作
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既存ホワイトボード洗浄
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ホワイトボードシート張り込み
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ホワイトボード搬入、設置取付け
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完了
ホワイトボードリメイク/ホワイトボードシートに関する
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ホワイトボードリメイク/ホワイトボードシートの製作風景画像
原稿入稿
データ製作、レイアウトをFAX mailにて送信
ホワイトボードシート製作
既存ホワイトボード洗浄
画像は洗浄後の物
ホワイトボードシート貼り込み
完成
搬入設置もしくは梱包発送
2009年5月 1日 sumiyoshi
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カラ貼り/直貼りは職人技ではございません
水を使わず大きなシート(シール)を貼る方をご紹介させて頂きます。
貼り方の動画がありましたので下記の記事で紹介しております(二人で施工の動画)
カラ貼り/直貼りの要点
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エアー(気泡)は、入ると言う固定観念は捨て、エアーが入る仕組みを考え、エアーの入らない貼り方を心がける。
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裏紙(離型紙)を利用する。
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引く
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糊(接着剤)が付いている所と付いていない所を明確に把握する。
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ゆっくり、少しずつ貼る。約5cm間隔
それでは早速
用意した物
代用でもかまいません。あくまで私が用意した物です。
左から
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ガムテープ:位置決めの時にしっかりとシートを固定する為に使います。
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カッター:何かと使いうので必要です。エアー抜き等に使用
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ハサミ:裏紙(離型紙)を切る時に使用
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スキージ(板):シートを貼る時に使います。板にフェルト生地を付けた物。代用品でもOK
ガムテープで位置決め
位置決めをちゃんとしていないと、綺麗に貼っても意味がありません。
上部を少しだけ貼る
位置決めが終わったら、上部を少しだけ貼ります。
ハサミで裏紙(離型紙)を切ります。
下準備で裏紙をcutしておくといいでしょう!
エアーの抜け道を確保しながら、少しずつ真ん中から左右に力を入れて貼って行きます。
上部を貼ってしまえば、位置ズレがなくなりますので、ガムテープを剥ぎ取ります。
エアーは入れない
エアー(気泡)の入る仕組みを簡単に考えると、
エアーの抜け道をふさいでしまっている事が分かります。
エアーの抜け道をふさがないように心がけ、接着している所と
接着していない所を明確に把握して貼るようにします。
裏紙(離型紙)を利用する
ここからが本番です!
裏紙(離型紙)を剥ぎます
ポイント:裏紙(離型紙)は少しづつ、水平に剥ぐ。
ポイント:裏紙(離型紙)は少しづつ、水平に剥ぐ。
裏紙(離型紙)を利用するとは、下記画像の様な状態を作る事です。
裏紙(離型紙)の厚みが貼付ける面との間を確保してくれます。
この状態だと、接着している所と接着していない所が明確に分かります。
引く
シート全体を均一に真下へと引っぱる事でとても貼りやすくなります。
左右どちらかに偏って引っ張っているかは、一目瞭然で分かります
偏って引っ張っていたら、均一に真下に引っ張るように調整しましょう。
裏紙(離型紙)を利用した状態から下記画像の様に左手で下にシートを引っ張ります。
貼付ける面とシート糊面とが、付くか付かないかぎりぎりの所を
少しづつ、力を入れて中央から左右に貼って行きます。
エアーを抜きながらを心がけて慎重に貼る事をお勧めします。
貼って行く間隔は約5cmが目安です。
5cm貼ったら
5cm裏紙(離型紙)を剥がす
を繰り返して最後まで貼ります。
追記します
お客様より、直ぐに貼り方を教えて欲しいとのご要望だったので
とりあえず、急ぎ足で記事にしました。もっと分かりやすく追記する予定でございます。
より良い貼り方に関するコメント、トラックバック大歓迎でございます。是非お願い申し上げます!!