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大きなシートの貼り方(水を使わない)
2009年5月 1日 sumiyoshi | コメント(0) | トラックバック(1)|
カラ貼り/直貼りは職人技ではございません
水を使わず大きなシート(シール)を貼る方をご紹介させて頂きます。
貼り方の動画がありましたので下記の記事で紹介しております(二人で施工の動画)
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出力シートの直貼り | 熊本の看板屋さん
http://www3.atword.jp/kougeisha/archives/246
カラ貼り/直貼りの要点
- エアー(気泡)は、入ると言う固定観念は捨て、エアーが入る仕組みを考え、エアーの入らない貼り方を心がける。
- 裏紙(離型紙)を利用する。
- 引く
- 糊(接着剤)が付いている所と付いていない所を明確に把握する。
- ゆっくり、少しずつ貼る。約5cm間隔
それでは早速
用意した物
代用でもかまいません。あくまで私が用意した物です。 左から
- ガムテープ:位置決めの時にしっかりとシートを固定する為に使います。
- カッター:何かと使いうので必要です。エアー抜き等に使用
- ハサミ:裏紙(離型紙)を切る時に使用
- スキージ(板):シートを貼る時に使います。板にフェルト生地を付けた物。代用品でもOK
ガムテープで位置決め
位置決めをちゃんとしていないと、綺麗に貼っても意味がありません。
上部を少しだけ貼る
位置決めが終わったら、上部を少しだけ貼ります。
ハサミで裏紙(離型紙)を切ります。
下準備で裏紙をcutしておくといいでしょう!
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美術看板 有限会社すみよし工芸社: シート貼りの下準備
http://www.sumiyoshikougeisha.com/article/2009/08/post_188.html
エアーの抜け道を確保しながら、少しずつ真ん中から左右に力を入れて貼って行きます。
上部を貼ってしまえば、位置ズレがなくなりますので、ガムテープを剥ぎ取ります。
エアーは入れない
エアー(気泡)の入る仕組みを簡単に考えると、
エアーの抜け道をふさいでしまっている事が分かります。
エアーの抜け道をふさがないように心がけ、接着している所と
接着していない所を明確に把握して貼るようにします。
裏紙(離型紙)を利用する
ここからが本番です!
裏紙(離型紙)を剥ぎます
ポイント:裏紙(離型紙)は少しづつ、水平に剥ぐ。
ポイント:裏紙(離型紙)は少しづつ、水平に剥ぐ。
裏紙(離型紙)を利用するとは、下記画像の様な状態を作る事です。
裏紙(離型紙)の厚みが貼付ける面との間を確保してくれます。
この状態だと、接着している所と接着していない所が明確に分かります。
引く
シート全体を均一に真下へと引っぱる事でとても貼りやすくなります。
左右どちらかに偏って引っ張っているかは、一目瞭然で分かります
偏って引っ張っていたら、均一に真下に引っ張るように調整しましょう。
裏紙(離型紙)を利用した状態から下記画像の様に左手で下にシートを引っ張ります。
貼付ける面とシート糊面とが、付くか付かないかぎりぎりの所を
少しづつ、力を入れて中央から左右に貼って行きます。
エアーを抜きながらを心がけて慎重に貼る事をお勧めします。
貼って行く間隔は約5cmが目安です。
5cm貼ったら
5cm裏紙(離型紙)を剥がす
を繰り返して最後まで貼ります。
追記します
お客様より、直ぐに貼り方を教えて欲しいとのご要望だったので
とりあえず、急ぎ足で記事にしました。もっと分かりやすく追記する予定でございます。
より良い貼り方に関するコメント、トラックバック大歓迎でございます。是非お願い申し上げます!!
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