2008年12月22日 sumiyoshi
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ステンレス表札(木材ベース)
先日の記事の「ステンレス表札_ステンレス文字+木」のおおまかな製作工程です。
お問合せや打合せ等に使う目的ですので、興味の無い方はスルーしてくださいませ。
ステンレス切り文字から出している、アンカーボルトの位置を正確に割り出して、ボール盤でベースの木材へ垂直に穴を開けて行きます。
ボール盤(Drilling machine)は穴をあけるための工作機械。台状のテーブルに加工する素材を置き、主軸に取り付けたドリルまたはリーマ(w:Reamer)などの切削工具を回転させることで加工を行う。語源はオランダ語のboor-bankと言われている。従って「盤」と綴るのは当て字である。
ボール盤で開けた穴に、接着剤を注入します。かなり強力な物を使います。木工用ボンドは使いません。速乾性の物なので注入するのに結構苦労します。
上画像は浮かせパイプと文字の厚みのアップです。
ステンレス文字の厚みは5mm
ステンレス文字の浮かせは木ベースから15mm浮かせ。
文字を焼き付け塗装した場合は、浮かせパイプも文字と同色に塗装できます。
浮かせパイプ無しでボルトむき出しでも製作可能です。
全ての文字をはめ込み、接着剤を綺麗に拭き取って仕上げます。
接着剤が完全に馴染むまで一晩寝かせれば完成です。
取り付けた画像
2008年12月21日 sumiyoshi
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ステンレス表札
木材のベースにステンレス文字を浮かせた表札です。
ステンレス浮かせ文字の中で、個人的に最も好きな組み合わせです。
表札のベースが木材ですので、屋内使用を勧めします。
画像の物は、防腐、防虫処理を施しておりまが、屋外で使用する場合は、メンテナンスが必要となります。
ステンレス文字浮かせパイプ
浮かせ部分は、浮かせパイプを使いました。
カンカーボルトむき出しでも取り付け可能です。
アンカーボルトむき出しの画像
ステンレス標識詳細
木材ベース
ステンレス切り文字
- 表面へアライン加工
- 文字厚み5mm
- 文字size125mm角(大き文字)
- 浮かせパイプl=15mm
2008年8月22日 sumiyoshi
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ステンレス切り文字を浮かせて取り付け
ステンレス箱文字よりコストが抑えられて、とってもカッコいい仕様と感じます。
箱文字では作れない小さな文字も製作出来ます。
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今回の文字の高さ60mm、ステンレス切り文字の厚みは3mm
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ステンレス切り文字のアンカーボルトは直径2mm、浮かせは木から20mm
ステンレス切り文字-浮かせをセレクト
ステンレス箱文字なのか、ステンレス切り文字の浮かせなのか、ステンレス切文字浮かせ無しなのか、取り付け場所の状況や文字のデザインに応じてセレクトする事が大丈夫だと感じました。
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