ホワイトボード:アーカイブ一覧
S114の詳細と線が消えない仕組み
ホワイトボードラミネート片面粘着テープS114の詳細
線が消えない仕組み
線が消えない仕組み
下記の図は「古くなって消えにくくなったホワイトボード」の表面にホワイトボードラミネート片面粘着テープS114を貼って再製したホワイトボードの断面図です。
上記の図のa)の部分がホワイトボードラミネート(片面粘着テープS114)です。
4)ホワイトボード等の上に3)文字や線を印刷した部分、があり、その上にa)を貼っています。
当然、3)、4)に触れる事はa)を剥ぎ取らないと不可能です。
よって3)、4)の部分が摩擦で劣化して消える事はありません。
1)基材(特殊硬化処理超透明PETフィルム)
2)粘着材(強粘着仕様)
ホワイトボードラミネート片面粘着テープS114の詳細
ハイグロス・超透明:ホワイトボード用水性ペン筆記・払拭可能タイプ。
片面粘着テープS-114は、光学用超透明ポリエステルフィルム基材に、無黄変タイプの強粘着剤を塗布した紫外線防止型のオーバーラミネート用テープです。
フィルム基材は厚みがあり、下地材のデザインに深みを与えます。また表面は特殊硬化処理されており傷つき難く、さらにハイグロスのタイプです。
耐侯性に優れており、さらにホワイトボード用水性ペンに対する筆記・払拭も可能なタイプです。
一般のPETラミテープには無い、透明性と耐候性、耐傷付き性、筆記性を持ち合わせております。
性能
- 粘着テープの厚さ=0.110mm [測定方法:JIS-Z0237]
- 剥離ライナーの厚さ=0.025mm [測定方法:JIS-Z0237]
- 粘着力/180度-20分後=1300gf/25mm [測定方法:JIS-Z0237対ステンレス]
- 粘着力/180度-一週間後=1600gf/25mm [測定方法:JIS-Z0237対ステンレス]
- 保持力40度x1kgx1時間=00-ズレmm[測定方法:JIS-Z0237]
- ボールタック-J.Dow法=9[測定方法:JIS-Z0237]
- 促進耐候性ウエザオメーター暴露=800時間異常なし[測定方法:JIS-A1415塗装板貼り合わせ]
- 表面性/硬さ/鉛筆硬度=4H以上[測定方法:鉛筆硬高試験法JIS-k5600-5-4]
- 表面性/ツヤ/60度反射=実測値100以上[測定方法:光度計使用]
- 可視光線透過率450〜700mm=87パーセント以上[測定方法:分光光度計使用]
- 紫外線カット波長=340nm以下99パーセント[測定方法:分光光度計使用]
- ホワイトボード適性-筆記性=優秀(ホワイトボード用水性ペンにて筆記し、屋外にて3ヶ月確認)
- ホワイトボード適性-払拭性=優秀(ホワイトボード用水性ペンにて筆記し、屋外にて3ヶ月確認)
備考)上記は数値は実測値であり、保証値ではありません。目安としてお考え下さい。
本製品は工業用に作られております。食品関連、医療関係の用途には使用しないで下さい。
使用する水性ペンによっては、インクの拭き取り性・筆記性が悪い場合がございます。
関連ページ
▼東洋インキ
http://www.toyoink.co.jp/
▼東洋インキ:塗工材・屋外表示材関連製品:ダイナカルメディア(S-114)
http://www.toyoink.co.jp/rac/dymedia/s114.html
▼JIS Z0237規格とは【受託試験.com】
http://lab.atengineer.com/kikaku/jisZ0237.html
▼J.Dow法
http://www.rhesca.co.jp/gizyutuzyouhou/nentyakubussitunobusseisokuteihouhou.pdf
▼促進耐候性/JIS-A1415
http://www.sumibe.co.jp/st-tec/techno/technicalnote/1_01.html
▼鉛筆硬高試験法:帝新商事株式会社ブログトップ:フロアコート鉛筆硬度試験
http://www.teisin.info/archives/50843218.html
▼分光光度計の原理
http://homepage2.nifty.com/kirislab/chap9_sum/preemieAQV/spectrometer.html
Posted on : 2007年06月26日 | コメント (0) | トラックバック (0)
ホワイトボードシート
ホワイトボードシート のみを注文して自分で貼るので、コストが掛からない!思い通りのホワイトボードが手に入ります!
お手持ちのホワイトボードをリフレッシュ!
古くなったお手持ちのホワイトボードを新しくしましょう。フレーム(銀色の部分)内の寸法を教えて頂き、書換内容をFAXかE-mailでお知らせ頂くだけで、製作可能です。書換内容の確認レイアウトを当社からお客様に送信させて頂き、お客さまから製作の許可をもらってから作業に掛かるので安心です。
表や図形、線が消えません!!
インクジェット(水性/溶剤)で表(書き込み欄)や図形を糊付きシートに出力し、表面にホワイトボードラミネート(ホワイトボード機能を持った透明のシート)貼付けます。ホワイトボードラミネートの下に印刷面がくるので、表や図形が劣化して消えたり、剥げたりする事は絶対にありません。
>>線が消えない仕組み(2007年06月26日 16時38分)
シートタイプの商品
シートタイプの商品ですので、使い方はお客様の自由です。例えば、窓ガラスに貼付けたり、壁や掲示板に貼付けたり、オフィスのパーティションに貼るなど色々な使い方がございます。
持ち込み書換/新規作成/表面加工
持ち込み書換/表面加工
-
シート貼り施工をご自身で出来ない/自信が無い場合は、当社にお送り下さい。
今の状態でキレイに清掃し表面加工をして欲しい場合。
▼書換/表面加工詳細ページ
http://www.sumiyoshikougeisha.com/2006/12/post_57.html
新規作成
-
自分の造りたい寸法と内容で製作!
▼新規作成詳細ページ
http://www.sumiyoshikougeisha.com/2006/10/post_2.html
▼ご質問・ご相談・お見積の入力フォームです、お気軽にどうぞ!
http://www.sumiyoshikougeisha.com/form.html
お客様に確認して頂く書換レイアウトの例
シート完成/梱包前
筒に入れて梱包完了し発送
テクノラティ タグ
ホワイトボード関連記事
▼3分LifeHacking:ホワイトボードを活用するための7つのツール - ITmedia Biz.ID
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0711/28/news135.html
Posted on : 2007年04月09日 | コメント (0) | トラックバック (0)
ホワイトボード書換(線が消えません!)
消しにくくなったホワイトボードを新品の時ように!(線が消えません!)
ホワイトボードをお好みの寸法とボードの内容で新規作成も承ります。詳しくはホワイトボード製作ページでご覧下さい。
ホワイトボードをリメイクしましょう!!(線が消えません!)
「最近消えにくくなったな〜このホワイトボード。。」「黒ずんできたな〜」と御悩みの方、買い替える前に一度ご相談下さい。今使用しているホワイトボードをリメイクしましょう!!
>>線が消えない仕組み(2007年06月26日 16時38分)
美しく仕上げます
お預かりしたホワイトボードを出来る限り洗浄して美しく仕上げます。傷や落ちにくい汚れは洗浄出来ない場合もございますのでご了承くださいませ。お客様にご満足していただける、仕上がりと価格で、ご提供させて頂いております。
その他
洗浄は強めの薬剤で行いますので、印刷してある線や文字はインクの種類や劣化の程度で、一緒に落ちる恐れがございます。書換をご検討される前に一度お問い合わせ、もしくはコメントください。
1.書換前の状態(裏面)
(表面)
汚れが酷く、黒板消しでは消えにくい状態です。
2.フレームを外し、洗浄
3.ホワイトボードシート貼り/フレーム巻き
4.完成(裏面)
(表面)
テクノラティ タグ
Posted on : 2006年12月19日 | コメント (0) | トラックバック (0)
ホワイトボード製作(線が消えません!)
ホワイトボードを使いやすいようにカスタマイズして製作してみませんか!(線が消えません!)
ホワイトボードの書換もしてます!どうぞご覧ください。
ホワイトボードの線がきえません!!
インクジェット印刷の場合写真や複雑な図形や表を簡単に印刷出来ます。しかも印刷後にホワイトボードラミネート加工をしますので何度もかき消しをしても表面下にある印刷部分(線や図形)が痛まず消える事はございません!
>>線が消えない仕組み(2007年06月26日 16時38分)
ホワイトボードカスタマイズ
既製品 のホワイトボードではなく、マグネットを使用しないので裏の鉄板は、いらないから安くして!とか、フレームはいらないからその分コストを下げてなど、細かくカスタマイズできます。思ったより安くついたと言われる事が多いです!
1.ホワイトボード板のみ(W1800mm H900mm)を発注寸法に断裁。
2.印刷(シルク印刷/インクジェット印刷)もしくはカッティングシートで線/文字入れ。
3.ご希望のフレームを巻き完成。
名入れ
名入れは変更が効くマグネットシート名入れをお勧めいたします。
▼ご質問・ご相談・お見積の入力フォームです、お気軽にどうぞ!http://www.sumiyoshikougeisha.com/form.html
[全体]
[部材]
テクノラティ タグ
Posted on : 2006年10月06日 | コメント (0) | トラックバック (0)



